ゲノミクスの暴れん坊,すべてを語る* * * 書評情報 * * *
『読売新聞』平成21年1月18日,評者:池内 了氏「科学の野生児の自叙伝」
『毎日新聞』平成21年1月18日,評者:中村桂子氏「科学に夢を追うことの難しさ」
『日本経済新聞』平成21年1月25日,評者:長野 敬氏「様々な挿話から浮かぶ人間像」
『朝日新聞』平成21年1月25日,評者:尾関 章氏「人が人の設計図を手にするまで」
『日経サイエンス』2009年3月号,評者:中西真人氏「ゲノム研究の異端児が語る解読競争の真相」
『サンデー毎日』2009年2月8日号,評者:緑 慎也氏(本棚の整理術)「破天荒に生きる探究の人々」
| ヒトゲノムを解読した男 |
 | 著者名:J.クレイグ・ベンター(著) 野中香方子(訳) 出版社:化学同人 出版年:2008.12 ISBN :9784759811582 |
ベンチャー企業「セレーラ」を率い,世界中の科学者を敵にまわして,熾烈なヒトゲノム解読競争を繰り広げたクレイグ・ベンター.その桁違いの情熱と行動力は,一体どこから来るのか.重鎮ジェームズ・ワトソン,ヒトゲノム計画リーダーのフランシス・コリンズらとの確執も包み隠さず語る.今,最も熱い科学者の待望の自叙伝.
posted by 化学同人営業部 at 16:52|
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